最近、「社会起業家」が一つのブームになっています。

Wikipediaによると社会起業家とは、「社会変革の担い手(チェンジ メーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。」とのことです。

でも、わたくしが思うに、社会起業家の定義って、すべての起業家にあてはまることじゃないでしょうか?

もはや、社会に必要とされる事業しか生き残れない時代です。

社会的意義のない事業では儲からない時代です。

つまり、すべての起業家は、社会起業家でなければ生き残れないというのがわたくしの主張です。

儲かる=社会的意義があること

社会的意義があること=儲かる

わけですから、なにも特別「社会起業家」と呼ぶ必要なんてないですよね。

有名な故ドラッカー氏も、最終的にはすべての事業がNPOのような社会起業家の方向に向かうというようなことを、すでに昔からおっしゃっています。

ですから、社会起業家って特別言いますが、資金調達の手段や還元方法などが異なったり、社会変革の方法が直接か間接になるかの違いだけで、すべての起業家が「社会変革の担い手であるし、社会の課題を事業で解決する人」なので、社会起業家だと考えます。

そして、儲け続けるためには、すべての起業家が社会起業家があるべき姿であるとも思います。

これからの時代、社会のことを考えないような意義なき事業は、世の中には必要とされない風潮がさらに強まることは間違いありません。

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