今回、ステップメール活用事例としてご紹介するのは株式会社デザインプラスの中田俊行社長のケースです。事業としては「Wordpressのテンプレート販売」をされています。ワードプレスのテンプレート開発を続けて6年も経つそうです。確かにワードプレスはテンプレート機能が大変便利で、集客する上で重要になります。

 デザインプラスさんの特徴を一言で言えば、「ハイクオリティ」である点です。私も色々とwordpressのテンプレートは調べていますが、特に無料のものであるとデザイン性が劣ったり、使い勝手が悪かったりします。そんな中、デザインプラスさんで販売しているテンプレートはもうとにかくハイクオリティの一言につきます。かっこいいものや美しいものが取り揃えられています。「デザインで差別化」したい会社にオススメですね。

(画像は株式会社デザインプラス公式サイトより引用)

 さて、そんな中田社長は、ステップメールをどのように活用しているのでしょうか?以下、中田俊行社長からいただいたコメントです(ステップメールのアスメル公式サイトより引用)。

「ランディングページを作って、登録したリストに対して、ステップメールを送る。ランディングページには広告や自社メディアからの誘導でアクセスを集め続ける。ステップメール配信後のリストには日刊で役立つ上を発信する。このシンプルなプロセスを続けるだけで売上が上がると思います。」

 集客用のランディングページ(LP)を用意し、そこにメルマガの「登録フォーム」を設置、読者を集めていきます。さらに集めた見込み客に対して、ステップメールとメルマガの両輪で育成教育フォローをしていくという流れですね。王道の使い方です。

 ステップメールとメルマガの違いはこちらの記事で解説していますので、気になる方はご覧ください。ステップメールは自動であらかじめ設定しておいたシナリオ通りにメールが配信されます。それとは違い、メルマガは「キャンペーン」や「最新情報」などを配信したい時に配信するツールです。両者は似て非なるもの。使い分けるべきものです。中田俊行社長もうまく使い分けられて業績を伸ばしているようです。

 ステップメールやメルマガの使い方として参考になれば幸いです。

 

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