旅をする際は現地のタクシー相場を知っておくとメリットがあります。

たとえば、乗る前に目的地まで「いくらぐらいか?」をあらかじめ聞くことでボッタクリを防ぐことができたり、降りる際に非常識な価格を言われたら対抗できたりします。

逆に知らないと、日本人であることをいいことにふっかけられたりするかもしれません。

ですから、旅をする際は旅立つ前に事前にタクシーの運賃の相場を知っておきましょう。

また、経済観念を養うためにも旅先のタクシー相場を知っておくことは非常にためになります。

ここでは、つい最近訪れた上海のタクシー運賃相場を載せておきます。

ちなみに初乗り料金は14元(約266円)です。

※1元=19円で計算

6.5kmで24元(約456円)のレシートです。

2015-09-22 13.40.18

こちらは5.3kmで29元(約551円)でした。ちょっと渋滞にはまったようです。

2015-09-22 13.41.18

こちらは0.9kmで14元(約266円)。つまり、初乗り料金ですね。

2015-09-22 13.40.49

上海浦東新区のインターコンチネンタルホテルから空港までの料金です。

43.7kmで156元(約2964円)でした。

2015-09-22 13.39.44

以上になりますが、上海のボッタクリを避けるコツを調べたところ、以下の点を注意するといいです。

その1、流しているタクシーは意外と安全。

理由は、止まって待ち伏せする方がやりやすいからだそうです。この場合、複数人で行う場合が多いです。もし、荷物を持つ係など、複数が待ち伏せしている場合は注意しましょう。

その2、メーターが動いているか?紙で隠していないか?を注意する。

上海のボッタクリタクシーは、メーターを動かしていません。もしくは、動かしていても紙で隠している場合がありますので注意が必要です。ちなみにこの場合は、前の乗客からの続きにさせられることもあるそうです。

その3、ホテルの場合は、ホテルの入り口まで来てもらうこと。

上海のボッタクリタクシーは、タクシーの入り口まで来るとバレてしまうので恐れて入らないそうです。もし、入り口まで入らない場合は、ボッタクリの可能性があるから注意しましょう。

その4、レシートは必ずもらいましょう。

上海のボッタクリタクシーはレシートを発行しません。当たり前といえば当たり前ですが。

以上、ボッタクリタクシーには気を付けましょう。ちなみに、空港からリニアに乗り、龍陽路駅で降り、タクシー乗り場があるのですがここはボッタクリの常習スポットのようです。いかにも公的な感じを装っているので注意しましょう。わたしはやられました。

参考になれば幸いです。

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