なぜ、気功を学ぼうと思ったのか?

私は昨年あたりから本格的に気功を学び始めている。

なぜ、気功を?

胡散臭いんじゃないの?

頭おかしくなったんじゃないの?

そう思われるかもしれない。

が、いたってまじめである。

コーチングやコンサルティングに「気功」のエッセンスを取り入れてから、目に見えてパフォーマンスが上がった。

私が独立したのは23才で、会社を設立したのは25才。

その頃、主軸としていたのが、インターネット集客に関するコンサルティング事業だった。

当時はまだ日本にマーケティング教育が普及していなかったのと、インターネットビジネスの創世記ということで、インターネット集客法はとても重宝された。

それで、クライアントに教えると、面白いように成果が出た。

ところが、インターネット集客ブームもある程度落ち着くと、テクニックだけでは太刀打ちできない時期がきた。

そこで、クライアントには長期的な視野で儲けていただくために、「戦略」を取り入れるようにしていただいた。

あらゆる戦略知識を身につけ、自身の経営に活かすとともに、クライアントの指導にも活かした。

しかしながら、正しい戦略知識をお伝えしても、取り入れる人と取り入れない人がでてきた。

当然、素直に取り入れた人は、一時的には業績が落ちても、長期で見れば業績は上がっていった。
ところが、逆に、取り入れない人は、短期的には儲かっても、長い目でみたら落ちぶれていったのである。

当時はまだ若かったので、

「なんでわからないんだ!」

と反発していた。

時には年上の経営者ともけんかすることも多々あった。

「このままでは経営がヤバい」

とわかっていたので、嫌われるのを覚悟で進言していた。

今思えばまだ若かった。青二才だった。

今ならそんなことはしない。

当然、「若造に言われたくない」と、余計にかたくなに拒むようになり、契約を切られることもあった。

「よくなってもらおうと思ってコンサルティングしてるのに、なんでわからないんだろう?」と悩んだ。

「真っ当なことを言っても嫌われるならもういっそのことコンサルティングなんて止めてしまおう」

その辺りからコンサルティングとは距離を置いた。

しかし、無意識では、心残りだった。

だから、どうしたら真っ当な経営論を取り入れてもらえるか?を模索した。

行き着いたのが「潜在意識」だった。

「心」へのアプローチと置き換えてもいい。

特に「催眠療法」。

催眠療法を学ぶことで、直接的に「こうした方がいい」「ああした方がいい」と伝えることなく、自然と真っ当な経営論を潜在意識に芽生えさせることが可能になった。

クライアント自身が「答」を自ら見つけるよう導くのである。

会話をしてるうちに自然と答やアイデアがクライアントから出てくる、そんな感じである。

このアプローチはとてもうまくいった。

ところが、さらに課題があらわれた。

持続的に儲ける経営者もいるが、中には短期的な成功で終わってしまったりするのである。

「心」の変化が長続きしないのである。

なぜだろう?とまたまた悩んだ。

そこで行き着いたのが「気」や「エネルギー」である。

どんなに正しい経営論で、それが心や無意識に入っていたとしても、「気」がよどんでいたり、そもそも「気」が少ない状態だと、経営はうまくいかないのである。

アントニオ猪木さんが「元気があれば何でもできる!」って言っているが、本当だ。

元気があれば何だってできるのだ。

逆を言えば、元気がなければ何もできないのである。

いい気がみなぎっている人は「心」のアプローチでも十分。

だが、「気」が少なかったり、よどんでいると、どんなに正しい経営論でもうまくいかない。

だから、私は30代前半から「気」の存在に気づき、学び始めた。

本格的に指導していただいたのは2014年からだ。

ということで、経営コンサルティングやコーチングに活かす為に、日々、気功を学び、修行している。

それと、もう一つ、気功をやっている理由があるのだが、それは、「エネルギー補充」のためである。

私は20代の頃にコンサルティング等を行う際、どっと疲れることがあった。

それこそ、コンサルティング後に体調を崩したり、風をひいたり、寝込むことがあった。

実は、コンサルティングから身を引いたのは、それも理由の一つだった。

コンサルティングというのはものすごくエネルギーを使うのである。

命を削ると言っても過言ではないのだ。

だから、ある時からコンサルティングを事業にするのは避けていた。

しかし、それは、「気」の取り入れ方を間違っていたからなのである。

気功というものはとても奥が深い。

今は使い方を変えたので、他人を癒しながらも自分が癒されるというなんともありがたい状態になった。

こんなことは気功を学び始めるまでまったくなかったこと。

これも本当に師のおかげ。

いずれ私の師についても公開できればと考えている。

ということで、最近よく「なんで作野さんは気功を学ばれるのですか?」と聞かれることがあるので、書いてみた。

私が思うに「気」は命の食事だと考えている。

人は毎日食事をするように「気」も取り入れていかなければ目減りする一方である。

感覚では30才ぐらいまでは何もしなくても大丈夫だが、30才を過ぎた辺りから徐々に減っていく。

私はそれを感じたので、気功や瞑想を日常に取り入れるようになった。

まだまだ気功は市民権を得ていないように思うが、いずれ、気功が食事と同じように日常的になる日が来るよう精進していきたい。

大げさかもしれませんが、気功が世界を平和にする、といっても過言ではないと強く思っている。

======================
ステップメール集客の原理原則がわかる初心者向けステップメールで儲けるノウハウはこちら
======================
元祖ステップメールのアスメル公式サイト
ステップメールとは?動画解説
アスメル説明会開催情報
アスメルのテーマソング
※音量にはご注意ください。結構でかいです。



サブコンテンツ

さくのレポート【REPORT】

ステップメールで業績を上げる方法をはじめ、小企業が儲かる経営ノウハウを配信中。独立起業後ブレイクスルーを起こすには適切な「戦略」が必要です。当メルマガは主に創業ベンチャーに必要な戦略知識をお伝えしていく無料メールマガジンです。
・研究成果の報告・発表
・ブログに書けない内容
・作野の近況報告
・オススメ書籍
・シークレットセミナー情報
・早期割引情報
・優待情報
など配信しています。
お名前
メールアドレス

メディア掲載

経済界』2014年8月号に掲載されました。掲載記事はこちら

実業界』2014年3月号に掲載されました。掲載記事はこちら

a0f4c77bd6911599ad6b91fefcdc44d1
月刊『コロンブス』に掲載されました。掲載記事はこちら

BIGTomorrow
月刊『BIG Tomorrow』2007年10月号に掲載されました。掲載記事はこちら

動画コンテンツ

「仕事」と「お金」のゴールを分けるべき理由。
優秀な右腕やNo.2を引き寄せる方法。

このページの先頭へ