たまに画面が割れたスマートフォンを持っている人を見かける。

が、これはやめた方がいい。

なぜか?

理由の1つ目は、「人間関係を大事にしない人」と喑に思われてしまうから。

携帯電話は、今の時代、もはや必須のツールである。

肌身離さず持っている人も多いだろう。

家族や恋人よりも一緒にいる時間が多いのではないだろうか?

そう。携帯電話はもはや「体の一部」なのである。自分自身といっても過言ではない。

その携帯電話やスマートフォンの画面が割れている。イコール「自分を傷つけている」、または、「傷ついたまま放置してもなんとも思わない人」と、暗示でとらえられてしまうのだ。口には出さなくとも。

人間は、言葉で明示するよりも、こういった言葉では表せない「暗示」の方が響く。無意識に入りやすい。

自分を大事にしない人に、他人を大事にできるわけがない。

つまり、携帯電話やスマートフォンを大事にしない人に、他人を大事にできない、そうとらえられてしまうのだ。

 

理由の2つ目は「仕事ができない人」と暗に思われてしまうから。

1つ目の理由と重複するが、やはり、仕事の質も「持ち物」にあらわれやすい。表現されやすい。

たとえば、靴がよごれている人、ワイシャツの襟元が汚い人、髪の毛がボサボサな人が営業にきたとする。

こういう人がきたら、多くの人が無意識で「仕事ができない人」と判断してしまうだろう。

携帯電話やスマートフォンの画面が割れている人も同様なのである。

自分の身辺もしっかり整えられない人が、仕事ができるとは思えない。

しかも、携帯電話やスマートフォンは、仕事中や商談中などに目に付きやすい。出現頻度も高い。

だからこそ、携帯電話やスマートフォンは自己表現ツールとして、大事に扱いたい。

 

理由の3つ目は、「荒い人」「暴力的な人」と思われる可能性があること。

たとえば、家の窓のガラスが割れたままだったら、それを見たらどう思うか?

学校の窓ガラスが割れたままだと、生徒が荒れやすいというデータもあるらしい。

花を飾る花瓶が割れていたらどうだろうか?

また、ドラマや映画などでも、人間関係が壊れるシーンで「ガシャ!」というガラスが割れるシーンも多い。

これは暗示で「これから何か人間関係のトラブルが起きますよ」と表現しているのだ。

現代社会の人間は、こういった繰り返し暗示で人格形成がされてしまっている。

だからこそ、人間関係を良好にする上で、「割れたまま」の携帯電話やスマートフォンは危険なのである。

 

ということで、人間関係を良くしたい、仕事ができると思われたい、お金持ちになりたい、起業して成功したい、そう思うなら携帯電話やスマートフォンの画面は割れたままにしておかない方がいい。

さらに、応用技としては、携帯電話やスマートフォンを自己表現のツールとして使うことである。

カバーを見れば、人となりがだいたいわかる。たとえば、色やキャラクターなど。

ピンクと青色のカバーの人では、受ける印象はまったく変わるだろう。

ディズニーのキャラクターと北斗の拳ではどうだろうか?

サッカーボールとサーフボードの絵ではどうだろうか?

これまた受ける印象はガラリと変わるだろう。

だからこそ、それを自己表現に使う。割れた画面は論外。

しかも、これのいいところは、「暗示」で入るところ。

直接、「私はこういう人間だ」というより、嫌味なく、自然に、無理なく相手の心に入りやすい。

ぜひ応用してみてほしい。

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