起業家は成功したら「装置産業」へ行け。

最近は、ITやコンサル系など、広く言えば「情報」を扱った起業家が多いですよね。

確かに粗利率も高い。

ゆえに手元に残るお金も多くなるでしょう。

 

しかしながら、多くのそういった起業家たちが抱える悩みが「不安定」であるということです。

成功してもどこか将来に対して不安があったりするわけです。

私もよく相談されます。

 

そういうった人はどうすればいいのでしょうか?

オススメは「装置産業」へのシフトです。

装置産業とは、たとえば、「セミナールーム」や「会議室」ビジネスなどです。

コインランドリーとかもそうですね。

こういった人ではなく「機械」や「空間」に仕事をしてもらうのです。

 

すると、人に依存しない分、収益はITやコンサルなどの知識や情報ビジネスに比べて安定的になってきます。

もちろん、バランスが大事です。

ITやコンサル系ビジネスなどの粗利が高いビジネスと、粗利は低いが安定的な装置産業との組み合わせが重要になってきます。

ちなみに、中国人が最近、日本の「旅館」などを買いあさっているようです。

これなども、「元」という不安定な通貨を「旅館」などの装置産業に投資することで、絶妙に安定化させているわけですね。賢いです。

 

日本人は一体なにをやってるんでしょうか。

そろそろ目覚めないと、いつの間にか日本が日本でなくなってしまいます。

私はイキビジ大学と称して起業家育成事業を格安の利益度外視でやってるのもそういった諸々の理由からです。

そろそろ目覚めましょう。

執筆者:作野裕樹(さくのひろき)

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