ステップメールで成果を出したいなら、新しい技術には敏感になるべき。

ポケモンGO論争があらゆる場で起きています。肯定派と否定派に分かれ、さまざまな議論が展開されているのです。私たちはどう新しい技術に向き合えばいいのでしょうか?こと経営面に置いては、強者か弱者の立場で判断すればいいというのが答えになります。

1000社中たった5社の立場にある強者ならポケモンGOはやらなくてよいです。だが、1000社中の995社の弱者の経営の立場ならポケモンGOなど、あらゆる「新技術」にはアンテナを立てるべきです。営業方法の「差別化」を常に考える必要があります。ステップメールやメルマガの読者獲得、新規顧客獲得にもつながるからです。

たとえば、芸能界でいえば、タモリさんという強者なら、ポケモンはおろか、携帯電話すら持ち歩かなくても良いでしょう。すでに確固たるポジションを築いているので、当面、新技術など無視したって仕事は入ってきます。実際にタモリさんは携帯電話は持っていないと「笑っていいとも」で言っていたのです。今はどうかわかりませんが。おそらく、ステップメールはおろかメルマガなんて聞いたこともないと思います。

反対に「これから成り上がっていく」弱者の立場にある会社は、積極的に新技術にアンテナを立てておくべきです。なぜなら、新技術によって、弱者逆転の機会につながる可能性があるから。歴史の例では織田信長は鉄砲に積極的に目を向けたからこそ天下を取れました。

私の友人も起業時、インターネットという新たな武器を活用することで、ある古い業界でトップに躍り出たのです。新技術のおかげで弱者逆転が実現しました。

ただし、これらの新技術が世に出た当時は、批判の意見がやはり目立ちました。「●●は危険」「●●をやるのは馬鹿」「●●は大人がやるものじゃない」など。いつの時代もフレーズはまったく同じです。メルマガやステップメールが世に登場した時も同じような論争が起きました。

太平洋戦争時、世界は「空」の戦いにとっくに移行していたにも関わらず、日本はずっと「海」の戦いに照準を合わせていたことが敗因とも言われています。また、「情報戦」の世界にも移行していました。なのに、ずっと「古い」戦いに囚われてしまっていたのです。一概に原因はこれだとは言えませんが、古い体質、新しいものに目を向けなかったことは、いつの時代の戦いも敗因となることは間違いありません。

ポケモンGOをはじめとしたAR(拡張現実)の技術が、どれだけ経営を変えるかは現時点ではわかりません。すぐ飽きられたりポシャる可能性はあります。というか、世の中の新技術なんて9割以上がそうです。が、もし、弱者の立場であれば、新技術には常に目を見張っておくべきだと私は考えています。弱者が差別化をせず、強者と同じやり方をしていては一向に状況は変わらないでしょう。

13767191_1143809545682764_7725721267726782463_o

【ステップメール等で集客する方法の研究成果をお届けするメルマガのご案内(購読無料)】
事例多数、ステップメール&メルマガ事業14年以上の運営経験に基づく知見、及び日々の研究から得られた成果をお届けします。