小さい会社が大会社に負けるわけがない

個人的に私は小さな会社が好きです。

「弱者逆転」のストーリーが大好きです。

おそらく自分自身がそうだったからだと思います。

決して裕福でない家庭で育ち、資金なし、売る商品なし、人脈なしの6畳一間、家賃25000円のアパートからスタートしたからでしょう。

だからこそ、「持たざる者」や「弱者」の立場の人がとても好きです。

よく世間では、小さな会社は大会社に勝てないと考えます。

本当にそうでしょうか?

そんなことはありません。

小さいからこそ有利なことはたくさんあるのです。

たとえば、小さい会社の方が小回りがきくメリットがあります。

ブームやトレンドを敏感に察知することができますし、ヤバイと思ったらすぐに撤退することも可能です。

これが大会社だったらどうでしょうか?

ブームやトレンドがきても図体がでかくてなかなかすぐに乗れません。

また、もし乗ったとしても、図体がでかいため、タイタニックのように方向転換が難しいでしょう。

だからこそ、小さい会社は有利です。

それと、大会社はたくさんの従業員を抱えているため、それなりのでっかいマーケットにしか参入できないデメリットもあります。

たとえば、1000億円市場じゃないと参入しない、など。

ところが、小さい会社はミニ市場でもいくらでも参入できる強みがあります。

大会社が簡単には来ないので大暴れできます。

大会社は指をくわえて待ってるしかありません。

でもね、彼らは言うんです。

「そんなちっちゃなマーケットを相手にしてどうするの?」と。

これは負け惜しみです。

相手にしてはいけません。

いつだって革命は「ちっちゃなところ」から起きてるのです。

ガンジーもマーティンルーサーキングもネルソンマンデラも。

だから、決して諦めないでください。

小さな会社でも大丈夫。大会社に勝てます。

サラリーマン集団なんかに起業家が負けるわけなんてないんです。

彼らは土日祝日などに休みを取っています。

でも、私たち起業家は四六時中、365日、ビジネスのことを考えてます。

時には寝ているときでさえも。夢の中で。

だから、負けるわけなんてないんです。

スモールイズビューティフル。

小さきことは強みです。

ガンガン攻めていきましょう。

執筆者:作野裕樹(さくのひろき)

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