ライズデザインファクトリー(渡利直樹)による詐欺被害に遭いました。

誠に恥ずかしながら、詐欺被害に巻き込まれました。

非常に情けないことなので、書くか迷いました。

が、今後、二度と被害者を出したくないために勇気を振り絞って書くことにしました。

結論から言うと、株式会社ライズデザインファクトリー(代表取締役 渡利直樹:東京都豊島区池袋)は詐欺でした。

弊社は、2016年6月28日に株式会社ライズデザインファクトリーと小型風力発電事業の契約を締結しました。

支払った金額は1,500万円(6月29日9:07)でした。

この金額から風力発電機6機を購入するなどの支払いに充てるとのこと。

契約上では、2016年10月末日までに完成予定でした。

しかしながら、一向に完成の連絡が来ません。

問いただしてみると、「工事が遅れている」だの「風力発電機がスペインから届いていない」だの話が二転三転。

何を信じて良いかわからない状態でした。

担当者によると、2017年1月末あたりにはなんとかするとのことでした。

が、1月末になってもいっこうに完成する動きがありません。

何度も問いただしたところ、「1月末どころか3月末でも完成が難しいので全額返金したい」とのことでした。

 

工事もしていないし、発注予定の風力発電機も届いていない?

ここら辺りから怪しいとのことで、色々調べました。

すると、ある事実が発覚したのです。

まず、本来購入予定の風力発電機は購入されていませんでした。

販売元のエネラ社の担当者に問い合わせたところ、「発注はあったが株式会社ライズデザインファクトリーからは1円も支払われていない」とのことでした。エネラの担当者もライズデザインファクトリーから支払われないので困っている様子でした。

あれ?では、弊社が払った1500万円はどこにいったのでしょうか?

風力発電機を買う予定だったのでは?

明らかにおかしいとのことで、色々調べました。

すると、他にも株式会社ライズデザインファクトリーの被害者を何件か見つけることができました。

(参考元: https://twitter.com/MyCGk5YKO4RIeKW

弊社と同じように株式会社ライズデザインファクトリーと契約(この方は太陽光発電事業)をし、お金を払ったが、工事はされず、返金もされていないようです。

もう1件、見つけました。

ある方が、株式会社ライズデザインファクトリー代表取締役、渡利直樹のセミナー(2016年8月幻冬舎主催)に参加した内容のレポートです。

そのセミナーでは、過去に詐欺被害に遭い、返金がされていない人が参加されていたようです。

質疑応答でもめにもめて、代表の渡利直樹は隠れてしまったようです。

(参考元: http://ecolinevision.blog.fc2.com/blog-entry-198.html

被害者もすでにいる状況なので、なんとか返金してもらおうと動きました。

2月3日に顧問弁護士も交えて相手先の役員と称する神野氏と協議し、「2017年2月14日に返金する」との合意書を交わしました。

ライズデザインファクトリー詐欺被害 合意書

ちなみに、株式会社ライズデザインファクトリーの神野氏を問いただしたところ、その1500万円は、以前から滞っている支払いに充当したとのことでした。

弊社の風力発電事業には1円も充当されていなかったということです。

そして、今現在、返金どころか謝罪もありません。

民事訴訟では返金に応じる可能性は低いでしょう。

しかしながら、今後、二度と被害者が出てほしくはないため、あえて訴訟することで、その結果を後世に残していこうと考えています。

また、刑事告訴も視野に入れております。

その場合に「株式会社ライズデザインファクトリー詐欺被害者の会」を近く発足する予定です。

もし、すでに被害が遭われた方がいましたら、弊社に連絡ください。

泣き寝入りしてはいけません。

泣き寝入りしては相手の思う壺です。

一緒に戦っていきましょう。

それと、メディア関係者の方で、本件を取材したいという方がいましたら喜んで対応させていただきますのでご連絡ください。

 

ということで、これから株式会社ライズデザインファクトリーとの契約をお考えの方は十分にお気をつけください。

この会社に限らず、詐欺会社には注意してください。

本音を言えば信じていただけに非常にショックです。

また今後の経緯をブログにて公開していきます。

シェアは自由です。

執筆者:作野裕樹(さくのひろき)

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