抵当権の抹消。

今日は、保有物件の抵当権を抹消するために法務局の出張所へ行った。

なぜ、出張所へ?

なぜ、抵当権の抹消を?

実は、昨年は人生初の融資にチャレンジした。

今まで会社を設立して13年以上経つが、無借金でやってきた。

が、投資にレバレッジをかけるため、融資に挑むことにした。

それと、ベンチャー向けに経営コンサルティングする上で、融資の知識はきっと役立つだろうと勉強の意味も込めて。

融資の具体的な目的は、例のライズデザインファクトリー(渡利直樹)による詐欺事件に巻き込まれた「風力発電投資」のため。

(相変わらず鳴かず飛ばずで連絡なし)

日本政策金融公庫で2000万円の融資を受けた。

その際、個人保有の不動産を担保に入れたのだ。

ところが、残念ながら、詐欺だったため、風力発電は実現しなかった。

ライズデザインファクトリーは工事をしないどころか、風力発電機すら1機も購入していないというお粗末な展開。

完全にやられた。信用していただけに残念。

なので、融資を受けたお金は全額、自腹で返済。

担保に入れていた不動産の抵当権抹消のための手続きをしたというわけ。

ところが、管轄外なので、ここでは受け付けられないとのこと。

書類だけ整えて帰ることにした。

このIT時代にもっと効率的にならんのかなと思いつつも、まあ郵送でも可能ということで、ホッとした。

 

執筆者:作野裕樹(さくのひろき)

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