歴史ってのは使える。

最近、NHKドラマ『軍師官兵衛』にハマっている。

http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/164124.html

意外と見過ごされているが、「歴史」ってのは経営のケーススタディとして非常に使える。

「同じことは二度は起きない」と言う人もいるが、抽象度を上げて共通項を類推して抽出すれば、色々と法則性が見えてくるもの。

全く同じことは起きないが、「同じようなこと」は起きたりする。

人間には肉体があり、空気を吸って、水を飲み、食事を取り、睡眠をとって生きている。恋愛もする。SEXもする。

人間が集まれば、嫉妬やら妬みなどがある。

殴られれば痛みを伴う。怒る。

裏切られれば悲しい思いをする。

何が言いたいかと言うと、人間の営みってってのは人類始まってから、基本構造はほとんど変わってないわけだ。

だからこそ、歴史は使える。

いやいや、ビジネスは戦争じゃないでしょ、って意見もある。

けど、戦争の方が命のやりとりがある以上、よりシビアなだけで、ビジネスの上位概念にあるわけだ。

つまり、ビジネスの理論を戦争に応用することはできないが、戦争の理論はビジネスには応用可能というわけだ。

わかる人にはわかる。

執筆者:作野裕樹(さくのひろき)

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