信条
信条1 商売の女神は「輝き」に微笑む
商売で儲けるためには、起業家が輝いていないといけない。
なぜなら、人は輝いている起業家を応援したくなるから。
たとえば、嫌々仕事をしている社長に、お客さんはお金を払おうと思わない。
商売の女神に好かれるには、輝くことが大事。
輝いている起業家に商売の女神は微笑むだろう。
信条2 商売とは目の前のお客をハッピーにすること
商売はお客からお金を奪うことではない。
目の前のお客をいかにハッピーにするか?を考え、実践すること。
そのハッピーの度合いの対価が儲けである。
より多くの人に、より多くのハッピーを届けることができれば、
商売の女神はあなたにより多く微笑むだろう。
信条3 商売の女神は細部に宿る
商売で儲けるには、徹底的に細部にこだわること。
手抜きをする起業家に、商売の女神は微笑まない。
たとえば、商品、セールスレター、ポップなどを作る際、細かいところまで気にすること。
そうすれば、商売の女神は微笑むだろう。
信条4 活躍の場を創ることが社長の仕事
社長だけが輝く会社に商売の女神は微笑まない。
社員を輝かせる社長に商売の女神は微笑む。
たとえば、商品作り、営業など、すべて社長一人でやろうとするのは間違い。
社員に輝きの場、成長の機会を与えること。
そうすれば、商売の女神は微笑むだろう。
信条5 社会の発展を考えると商売の女神は微笑む
自分だけがよければいい、自社だけがよければいいなどと考えると、
商売の女神は微笑んでくれない。
社会がどうすれば発展するか?を考えた上で事業活動をすること。
そうすれば、商売の女神は微笑むだろう。

2011年12月8日
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