相談役制度

現在、私はベンチャー起業家向けに経営相談などに乗っています。

どんな相談か?

たとえば、従業員が思い通りに動かない、新規事業を立ち上げたいがどうか、ウェブサイトをリニューアルしたがどう思うか、節税したいのだが何かよいアイデアはないか、訴えられたのだがどうすればいいか、商標を取りたいのだが誰かよい専門家はいないか、資産運用したいがどうか、出版したいがどうすればいいかなどなど。

自身のことの相談をされることもあります。

モチベーションが上がらない、家族との関係がうまくいっていない、親との関係がうまくいっていない、健康面で不安がある、恋愛をうまくいかせるにはどうしたらいいかなど。

幅広くベンチャー起業家の相談ごとに乗っています。

相談内容に応じて、コーチング技術や東洋哲学で対応したり、コンサルティング技術で対応したり、適切な専門家を紹介したりして対応しています。

起業家は孤独です。

誰にも相談できない悩みも多々あるでしょう。

私自身、そうだったからよくわかります。

その際、とても役に立ったのが、「兄貴」のような相談役でした。

当時の私の相談役は一回りぐらい上の成功者でした。

20代で会社を成功させ、30代に入ってご隠居なさった人でした。

その方から、時に優しく、時に厳しく、ご指導をいただきました。

たとえば、ウェブサイトの文言がわかりづらい、商品が使いづらいなどと厳しく指摘されたり、彼女と一緒に仕事しようと思うがどうかなど、ビジネスからプライベートまで幅広く相談に乗っていただきました。

今でも覚えているのが、ある話題の成功起業家がネットで叩かれていた時、「私はああなりたくないんですよね」と言ったら「その発想はよくないね」と叱られました。

そこでハッと気付かされたのを今でも覚えています。

今だから言えるのですが、あのご指導があったからこそ、今の私があると言っても過言ではありません。

だからこそ、ベンチャー起業家に必要なのは、何でも気軽に相談できる「相談役である」と断言して言えるのです。

なんで、わざわざそんな面倒なことを私自身するのか?というと、クライアントが成長するのはとても嬉しいし、学ぶことも多いからです。

ちなみに、相談役とコンサルタントの違いは何か?

明確な違いはありませんが、あえていうなら、相談役はコンサルタントよりもう少しフランクで気軽に相談できる点でしょう。コンサルタントとなるとリサーチや分析、デューデリジェンスなどかなり深い対応がイメージされますが、相談役はそこまではやりません。結果にコミットもしません。だからこそ、気軽に相談できるメリットがあります。

物理的な問題もあるため、今は限定で10名までのベンチャー起業家しか契約しておりません。現在は定員に達しています。

大々的に募集するつもりもさらさらありません。

が、今後、もし、相談役を必要とされているのであれば、私も喜んで協力させていただきましょう。

もちろん、秘密は厳守します。

相談役を頼みたい方はこちらからキャンセル待ちの申し込みをしてください。

空きが出次第、順に案内させていただきます。

※相談頻度、料金については個々の状況によって柔軟に決めていきましょう。

→相談役キャンセル待ち申し込み

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経済界』2014年8月号に掲載されました。掲載記事はこちら

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月刊『コロンブス』に掲載されました。掲載記事はこちら

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月刊『BIG Tomorrow』2007年10月号に掲載されました。掲載記事はこちら

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