『メディア化する企業はなぜ強いのか?(小林弘人著書/技術評論社)』

メディア化する企業はなぜ強いのか? (小林弘人著書/技術評論社) 』

これからの時代、企業は「メディア化戦略」を取り入れるべきだ。

なぜなら、企業をメディア化できれば、必要なメッセージを、適切なタイミングで、持続的に読者(お客)へ発信することができるからだ。

メディア化できなければ、どんなに良い情報や商品も、読者(お客)へ伝わらない。

これからの未来は、企業を「メディア化」し、「コミュニケーション」を継続させた企業が生き残る。

メディア化とは、「雑誌化」や「放送局化」や「出版社化」などの意味合いを含む。

たとえば、メディア化してうまくいっている例として、本書では「東京R不動産」などを取り上げている。

R不動産は、ありきたりの不動産屋ではなく、上手にメディア化することでまったく別次元の不動産屋になっている。

非常に勉強になるので、R不動産公式サイトもご覧いただきたい。

 

このように、これからの時代は、普通の商売を普通にやっていたのでは生き残ることはできない。

会社をメディア化し、発信したい想いや情報を、適切なタイミングで継続的に届けられる会社が生き残るだろう。

しかし、多くの起業家は、まだ「良い商品」を作り、上手な「マーケティング」を行えば儲かると考えている。

 

では、どのように、「企業」を「メディア化」すればいいのか?

その答えがこの書籍『メディア化する企業はなぜ強いのか? (小林弘人著書/技術評論社) 』に書かれている。

まったく新しい価値観で、読者を異なる次元につれってってくれることは間違いない。

書籍はこちら↓

メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (小林弘人著書/技術評論社)

作野裕樹

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2012年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:書籍

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